2011年結婚を機にパリに在住。
10区ステュディオに二人暮らし。
慎ましいパリ生活を主役に綴る、庶民生活ブログ。
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モノプリデザイン
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     JUGEMテーマ:海外生活

    スーパーモノプリ (MONOPRIX) の会員になると定期的にポイントサービス券の付いたダイレクトメールが届くのですが、先月はそれと同時に「買い物袋引き換え券」も付いていたのでレジに券を渡すとこんな特大の買い物袋と交換してくれました。

    ご存知の方も多いと思いますが、モノプリ (MONOPRIX)2月15日から開始したレジ袋有料化にともなって始まったサービスです。

    パリ 10区 生活 散歩  モノプリ MONOPRIX

    しかも壊れたら何度も交換してくれるみたい☆
    フランス人らしかぬ"顧客サービス精神" をちょっぴり感じる。

    そしてこのタイポグラフィと色で攻めるデザインがいかにも
    MONOPRIX です 。このデザインが良いんですよ。

    こんなかわいいレジ袋なら持っていても気分がいいよね〜。


    そこで思った疑問。


    もし母国語がフランス語だとこのタイポグラフィで攻めるデザインは「いい」と感じないのかなぁ〜?と思って主人に
    MONOPRIX のデザインに関して聞いてみた。


    私「この袋のデザインをみてどう思う?」

    夫「ん〜〜〜〜。
    MONOPRIX ってわかるデザインだね」

    私「それだけ?文字がデザインそのものだと、母国語のフランス人からみてどう思うのか知りたいんだけど。」

    夫「Sac recyclé et échangeable avec lui c'est pour la vie 〜〜〜〜?? 」"交換できる再利用された袋、この袋とあなたはずっと一緒"

    ニヤリ。

    私「・・・」

    と、結局貴重なフランス人の意見は拾えず!(呆)


    しかしこの話の流れでなんでこのデザインに至ったのか気になりだした主人がモノプリデザインの歴史をググってみると、デザインは主に50年代〜60年代のポップアートからインスピレーションを受けたもので毎回必ずユーモアを含ませているみたい。

    ほ〜〜う。

    確かにパッケージを読むと直訳では若干伝わりにくいフレーズがある。

    さっきの袋の部分だと"avec lui c'est pour la vie"(訳:あなたとずっと一緒)の部分。


    そこで面白い動画を見つけました。
    街頭インタビューをしてモノプリのパッケージに書かれたコピーの"しかけ"に消費者がどう反応するか撮影されたものです。





    例えば最初のトイレットペーパー

    "Papier toilette, Double épaisseur, 12 rouleaux, Très doux, Serpentin pour les fesses" "トイレットペーパー、ダブル、12ロール、とてもソフト、お尻への紙テープ"

    えっ?「お尻への紙テープ?」っと思いませんか?

    Serpentin はお祝いやお祭り、カーニバルでつかう色つきの紙テープのことで、
    Serpentin といえばフランス人はまず「祭り」をイメージします。ここに隠れているユーモアは "お祭り用の紙テープ" と"トイレットペーパー"を掛け合わせたもの。


    あくまで "わたしなり" の解釈ですが・・・・

    Serpentin pour les fesses
    "トイレのお祭りでつかう紙テープといえばトイレットペーパーよねっ"

    とイメージできる?(爆)


    続いて、

    Carottes extra-fines "Même les lapins nains les trouvent extra-fines
    " "極めて細い人参、ミニうさぎも"超細い"と思うだろう"

    人参といえばうさぎ、そこで細さを強調するかのごとくミニウサギときた!

    ・・・かわいすぎる。

    商品を手にとってちゃんと読むと思わずクスっと笑ってしまうようなフレーズを商品に載せるゆるさというか、脱力感?がいかにもフランスっぽいと思う発見でした。


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    果実酒 その後
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      JUGEMテーマ:パリのママンがつくる果実酒レシピ

      去年の8月に仕込んで以来長い間寝かせた果実酒はいったいどうなったのでしょうか?
      (→以前のブログ"果実酒に挑戦"を参照)

      熟成期間中は瓶の中にガスが溜まらないよう時々蓋を開けたり瓶を揺すったり、レモンを取り出した後には2〜3回漉したりして長い間手塩にかけて育ててきた果実酒ちゃんたち。


      Reine-Claude
      の果実酒は・・・

      赤ワインのように変色!


      そして味は・・・


      パリ 10区 生活 散歩  果実酒

      Reine-Claude の香りがそのまま活きていて果実をぎゅっと絞ったような濃厚なコクのある味わい。もともと甘い果実なので砂糖は少なめに入れたもののそれでもわりとしっかり甘めに仕上がりました☆

      そして隣は桃の果実酒から取り出して作った桃ジャム。こちらは砂糖をかなり少なめにして作ったので桃らしかぬさっぱり風味のジャムに仕上げてみました。長期間アルコールに浸けていたので、アルコールを飛ばすのに時間がかかってどうなることかと一瞬心配したけど、ちゃんとジャムになったのでホッ・・・。

      そして

      Pêche (桃)Poire (洋梨) の果実酒。


      パリ 10区 生活 散歩  果実酒


      なんと、果実そのままの色の奇麗な色のお酒に仕上がりました☆

      洋梨は喉越しスッキリめで後味にふわっと洋梨の香りが広がり全体的に上品な味。桃は
      喉越しは柔らかめでとってもフルーティー。飲む前から桃の香りが楽しめます。洋梨と桃の果実酒は氷砂糖を少なめにしておいたせいか全体的にスッキリした味わいに仕上がりました。
      でも両者とも Reine-Claude に比べるとやや控え目な芳香かな。

      よくここまで育ったものです。3種類とも香り、味、見た目とバランスよく違ったお酒に仕上がって大満足☆


      そして果実酒の良いところは歳を重ねるごとに味わいが変わるところ。
      この3種類の果実酒はちょうど結婚記念の2011年に浸けた果実酒なので、ゆっくり味わいながら熟成させて味の変化を楽しもうと思います。なので
      本来なら洋梨と桃の果実も取り出してよい頃なんですが、今回この2種類はこのまま瓶に入れてみて様子をみてみることにします。


      さて、今年はどんな果実酒をつくろっかな〜。

      少しでもパリの空気を感じたら…
      憧れのインテリア
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        JUGEMテーマ:パリのおすすめショプ

        将来引っ越しする時には industriel (インダストリアル) 系 のインテリアにしたいな〜。と暇つぶしにネットで探していて発見したお店を紹介します。industriel 系のインテリアとは工業・産業用にデザインされある意味無機的なイメージを与えるインテリアのこと。

        閑静なアパルトマンが佇む路地にひっそりと佇む ATELIER 154

        パリ 10区 生活 散歩  インテリアショップ

        路地の入り口からこのオブジェのような看板が見えます。


        工房につづく入り口がいくつかあったものの肝心のお店の入り口がどこかわからなくて路地をウロウロしていると、職人さんが気づいてくれてお店まで案内してくれることに。

        早速入ってみると、そこはまさに私がイメージする家具の数々がい〜っぱい☆ どの家具もその歴史と新たに加えられた手作業の味が活きててなんとも愛らしい。

        パリ 10区 生活 散歩  インテリアショップ

        ブロカントから仕入れたインダストリアル系の家具をお店のすぐ側にある工房でリメイクして販売していました。

        パリ 10区 生活 散歩  インテリアショップ

        収納棚に作られた小さなディスプレイやソファーを大胆に使ったオブジェとか、その発想とセンスにドキドキしちゃう。

        パリ 10区 生活 散歩  インテリアショップ

        もっと細部までこだわりたい人にはダイニングテーブルや書斎棚など家具によってはオーダーメイドでインダストリアル風に作ってくれるそう。そして内容次第では指定する材料での製作も可能だとか!(例えばテーブルを作るなら土台はアンティークのままでテーブル台に使う木は自分で持参した古材を使ってリメイクするとか・・・)でもお値段を聞いてみると・・・やっぱりそこそこしますね(苦笑)

        パリ 10区 生活 散歩  インテリアショップ

        こんな愛らしい家具に囲まれて暮らすのは夢だけど、予算や実用性を考えると現実的にはこのお店のような空間を作るのは難しいかなぁ〜。

        でもこうやって実際にディスプレイを見ると色々なアイディアが詰まっているのがわかるので、そのセンスや発想を今後のインテリアの参考にするにはとっても勉強になります。


        ATELIER 154
        154, rue Oberkampf 75011 Paris
        tél:06 62 32 79 06
        火〜金 14:00~19:00、土 11:00~19:00 日 14:00~18:00
        月:休


         
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        誕生日のごちそう
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          JUGEMテーマ:パリのカフェ・レストラン

          もう過ぎてしまいましたが、2月2日はフランスの "La chandeleur" (シャンドルール) という「聖母御潔めの日の祝日」で家庭でクレープを焼いて食べるのが慣しとなっています。

          そして、なんとこの日は私の誕生日でした〜〜。


          なのでの誕生日のご馳走はもちろんクレープとガレット!!!


          MIAM♪ MIAM♪

          そこで訪れたのはずっと気になっていたクレプリー "Ty Breiz" 。

          お店に入るとこの牛ちゃんの絵が出迎えてくれました。
          愛らしい表情の牛とそれを囲む花模様がいい味だしてるわぁ。

          パリ 10区 生活  散歩  モンパルナス ガレット

          で、早速私が頂いたのは定番の "Galette complète traditionnelle" (目玉焼き、ハム、エレメンタルチーズのガレット) まずはこれを食さないとね〜。基準となる味ですから。


          感想は、

          パリ 10区 生活  散歩  モンパルナス ガレット


          激ウマでした。

          生地の焼き加減と厚さが最高。カリカリとした歯ごたえに、噛んだ瞬間に広がる香ばしいそば粉の香りが鼻に抜ける感じ。

          主人は"Galette à l'andouille de Guémené"を注文していました。
          Andouille (アンドゥイユ) は豚モツのソーセージのことをいいますが、"Andouille de Guémené"はブルターニュ地方ゲメネ特産のAndouille (アンドゥイユ)のことをいいます。

          パリ 10区 生活  散歩  モンパルナス ガレット

          年輪のような模様が特徴で1週間〜6ヶ月もの間ブナ材やナラ材を用いて薫製されたもので、香りはもちろんのこと何層にも重なった腸の食感も楽しめるという、ホルモン系が得意な人ならまさにハマる食べ物です。フランスのB級グルメ料理といっても過言ではないでしょう。

          しかし私はホルモン系は得意ではないので個人的には絶対頼まない組み合わせですが、もしフランス旅行などの旅の思い出として食べるにはおすすめします。


          そしてデザートのクレープ☆
          私はいつも同じものを頼んでしまうのです。私にとって永遠のデザート。

          それは "Crépe flambée au calvados" (カルバドスのフランベ)

          パリ 10区 生活  散歩  モンパルナス ガレット

          もちろん目の前で火を付けてフランベしてくれます。

          カルバドスの香りがたまら〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。


          クレープはふっわふわのモチモチ。ごく薄いクレープにこの食感が相俟ってとまらないっ。

          主人はこの日限定の特別デザートの "Pomme, caramel au beurre salé et glace berthillon au caramel" (焼リンゴにキャラメルソース、キャラメルアイスがトッピングされたもの) を注文。

          来た瞬間のこのインパクトの強さ。

          パリ 10区 生活  散歩  モンパルナス ガレット

          大量のキャラメルとプラリネがたっぷり。完全に皿からはみ出てる〜〜〜っ。

          きっと激甘なんだろうな〜と主人の食べる瞬間の様子を伺うと・・・・



          なんと、目が一気に見開いたのです!

          そして無言で食べ続ける・・・。

          私も一口頂きました。




          言葉を失うくらいに美味しかった〜〜〜。

          想像を覆された感じ。

          プラリネのカリカリと熱々のキャラメル、冷たいアイスに甘酸っぱい焼きリンゴが全て無駄無い感じで混ざってて思ったほど甘さを感じさせないクレープでした。


          そんな感じで二人してほぼ無言で食べ続けたのでした。

          パリ 10区 生活  散歩  モンパルナス ガレット

          間違いなく私が食べた中でパリで一番おすすめのクレプリーです。

          今の段階では。(なぜか厳しめ?!)

          店内には「いつもの」的な常連のお客さんもちらほらいて、味に定評があるのはもちろん、観光客向けの日本語メニューもあったので安心して注文できるお店です。

          パリ 10区 生活  散歩  モンパルナス ガレット

          ぜったいまた行きますな。
           
          Ty Breiz 
          52, boulevard de Vaugirard 75015 PARIS
          12:00~14:30 / 19:00~23:00
          休:日、月、8月
          Tél 01 43 20 83 72


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          ベルヴィル公園 Parc de Belleville
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            JUGEMテーマ:パリの散歩道

            休日、のんびりと10区から20区にある ベルヴィル公園 (Parc de Belleville) まで散歩していると、通り道でこんな大きな自動販売機を発見。どうやらお菓子や飲み物はもちろんのこと、サンドイッチなどの軽食も販売しているよう。

            パリ 10区 生活  散歩 ベルヴィル公園 Parc de Bellville

            パリにもこんな販売機があるなんて。

            パリ 10区 生活  散歩 ベルヴィル公園 Parc de Bellville

            それにしても、フライドチキンのような温めて食べる商品は誰が買うんだろう。


            ベルヴィル界隈は中国、アラブ系の移民が多く住む界隈でいつも活気に溢れています。そして至る所に壁画アートが点在してアーティスティックな一面も垣間みれるちょっと独特な雰囲気が漂う場所です。

            パリ 10区 生活  散歩 ベルヴィル公園 Parc de Bellville

            パリ 10区 生活  散歩 ベルヴィル公園 Parc de Bellville

            ちょうどストリートアート作成中に出くわしました。

            ちなみにこの界隈は基本的に治安が良い場所ではないので、昼間でも人通りの少ない路地に入るようなことはしない方が安全ですょ。



            けっこう急な坂を上り続けると、

            パリ 10区 生活  散歩 ベルヴィル公園 Parc de Bellville

            広がる光景。標高約200mからみるパリの景色はこんな感じ。

            うっすらエッフェル塔が見えます。


            ベルヴィル公園 (Parc de Belleville) 内になんだかかわいい木箱が。

            用途がなのかはよくわからなかったけど、主人いわく「虫よけ」らしい。

            パリ 10区 生活  散歩 ベルヴィル公園 Parc de Bellville

            ほんとかいな〜。

            そしてこんなトンネルもある。

            パリ 10区 生活  散歩 ベルヴィル公園 Parc de Bellville

            夏は緑のトンネルに変わります。この枝だけのトンネルもいい感じ。



            ベルヴィル公園 (Parc de Belleville) をご存知の方も多いと思いますが、この公園のとなりには面白い遊技場があるのですよ。ふふふ。

            パリ 10区 生活  散歩 ベルヴィル公園 Parc de Bellville

            何度か公園に足を運んだことがあったのに、この遊技場の存在に気づかなかったのは私だけでしょうか?

            勾配を活かした迫力満点の遊戯に子供たちは夢中で走り回る〜〜〜〜〜。

            パリ 10区 生活  散歩 ベルヴィル公園 Parc de Bellville

            この遊技場、というかもはやアスレチック?

            パリ 10区 生活  散歩 ベルヴィル公園 Parc de Bellville

            滑り台もこの急な勾配でスピードに勢い付きすぎて、着地に失敗する子続出!チャレンジする子を見つけてはとてもハラハラしてしまいます。

            この公園で遊ばせるには我が子から目が離せなくてちょっと大変かも・・・?!


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            Guirlande lumineuse
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              JUGEMテーマ:幸せなお金と時間の使い方

              ようやくパソコン復活。
              これからぼちぼち更新していきま〜す。


              パソコンが無かった間、何をしていたかというと、久々に何か手作りの小物を作ってみようとこんな飾り照明を作ってました〜。

              ジャ〜っっん☆

              パリ 10区 生活 カフェ 散歩  Gu


              日本にいた時はこの手の手作りはちょこちょこ作って楽しんでいたので、実はこの飾り照明も素材やカタチは違えど4回目?になります。

              他は手作りのフェルト素材を使った照明や、紙粘土でモチーフを作ったものなど色々。

              今回の素材は家にあった劇場でもらった無料のパンフレットとお店で貰った紙の手提げ袋などを使用したので、かかった費用は電球代のみ!!!


              パリ 10区 生活 カフェ 散歩  Guirlandes


              そして作り方もとっても簡単。
              折り紙でモチーフを作って照明にかぶせるだけ。

              暇つぶしのつもりで長い期間かけてつくるつもりが、作り始めたら勢いがついてしまってたったの約3〜4時間で完成してしまいました。

              そして仕事から帰ってきた主人は突如現れた照明に超ビックリ。

              「女の子過ぎない色合いがいいね〜。でも紫色はいかにも女の子が使いそうな色だ」と褒めているのかなんだかよくわからないコメントをされたのでした。



              でも、

              mimiparisはミタ!


              私が見ていないところで、私の作った照明を付けては嬉しそうに眺めている主人の姿を!






              なんだかんだいって、結局気に入っているやん。

               
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              フランスでパソコンが壊れたら・・・
              0
                新年のご挨拶以来、随分と長い間ブログを放置してしいました。

                私のブログを見てくださっている方々、そしてコメントをくださった方々にお詫びいたします。


                更新・返事が遅くなって本当にごめんなさいっ!



                この記事のタイトルから察して下さっているかと思いますが、
                新年早々夫婦それぞれのパソコンがほぼ同時期に壊れてしまったのです。
                それで修理するか新規で買うかなど色々と調べていました。

                経緯は主人の iMac の不具合にはじまり、見積もりをしたら新規で買うよりも修理をする方が予算内の範囲なので依頼するすることに。

                次に私の MacBook Air が死すことに!

                壊れたのはディスプレイとキーボードをつなぐジョイント(正式名称不明)部分で大したことないだろうと甘く見ていたら、それがとんでもない金額だった・・・・

                なんとその部分を変えると上のディスプレイも交換することになるので、修理代が新規で買う値段のほぼ半分を占めるという事態。
                2009年モデルというのもあるし買い替え時期といえばそうだけど、Mac にかかる費用といったら、くぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 世の中きびしっ。

                だってだって、まだ新婚旅行も行ってないし、そして引っ越しもしたいてのにッッ。

                今回 Mac にかけた費用で新婚旅行いけるや〜〜〜〜〜〜ん!!!

                という訳で色々なフラストレーションが溜まる中、やはりそれぞれにパソコンが無いと結構不便だし、しかもこれから私は在宅でパソコンを駆使する仕事を始めようとしていた矢先の出来事。

                納得がいかないながらも、結局しぶしぶ MacBook Proを買うことにしました。

                しかしまだ私の Mac は手元にごさいません。

                なんと、Apple Storeで購入すると日本のキーボードに無料で変更してくれるというありがたいサービスがあって、今私の Mac はその最中なのです。

                今週中には復帰できる予定。

                主人の Mac を使うのは気がひける上に、キーボードの文字の配置も若干違うのでパソコンに触れる機会が断然減ってしまった次第。

                ということで、パソコン復帰次第またブログを書きますよっ。
                しばしお待ちを。


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                迎春
                0
                  JUGEMテーマ:新年の挨拶 明けましておめでとうございます

                  あけましておめでとうこざいます。今年もよろしくお願いします。
                  皆様にとってもよき一年となりますように。


                  パリ 10区 散歩 治安 生活  新年


                  イラスト:kuma (主人) 作

                  なぜガミ股なの・・・?

                  とつっこんだけど、

                  どこかおかしい?

                  っとすっとぼけられて修正してくれなかった!!




                  さて、フランスの新年というと一年間みんな待ちに待った ガレット・デ・ロワ (Galette des rois) が食べられる時期。


                  パリ 10区 散歩 生活  ガレット・デ・ロワ


                  ガレット・デ・ロワ (Galette des rois) はイエス・キリストが神の子として見いだされた公現祭の日(1月6日)に食べる伝統菓子でアーモンドクリームが入ったパイ菓子です。

                  しかし私の解釈だと日本でいうおせち的なポジションにあります。
                  だって、これを食さないと新年を迎えた気がしな〜〜〜〜いっ!!!
                  とにかく大好き。新年を目前にすでにモノプリで市販されている ガレット・デ・ロワ (Galette des rois) を買って食べてしまったくらい (笑)


                  パリ 10区 散歩 生活  ガレット・デ・ロワ


                  ガレット・デ・ロワ (Galette des rois) の中には フェーヴ (fève)と言われる陶器の人形が入っていて伝統に沿ってパイを切り分け、中からフェーヴ (fève) が出てきた人はこの場の王様又は王女様になれるというお楽しみイベントがあります。その為パイを買うとかならず王冠がついていて、王になった人はこの王冠をかぶって家族や友達から祝福されるのです。

                  小さいお子様がいる家庭では フェーヴ (fève) が我が子に当たるよう、切り分ける際にこっそり仕込みを入れるのが暗黙の了解ですね(笑)

                  ちなみに我が家では今年は主人が当りました。
                  本人は私に当てさせようと必死に仕込みをしていたが、バレバレ (笑) 


                  パリ 10区 散歩 生活  ガレット・デ・ロワ


                  今年の フェーヴ (fève) は写真右側の意味不明な絵が描かれたもの・・・


                  ちなみに日本にいた時は アオキ・サダハル (Sadaharu AOKI)ジョエル・ロブション (Joël Robuchon ) と試しました。私的にはアオキさんの方は中のアーモンドクリームの味に広がりがあって美味しく、ジョエル・ロブションさんはパイ生地の層が沢山あってサックサクでこれもまた美味しかった〜。

                  まぁ、結果的にはどちらも文句なく美味しかったんですけどね (爆)

                  ただ残念だったのは、この二件とも (日本にある支店では) フェーヴ (fève) がパイの中に仕込まれていなかったということ!!!  フェーヴ (fève) の代わりとなるアーモンドが一粒パイ生地の中に入っていて肝心の フェーヴ (fève) は箱の外に外付けされていました。

                  間違って飲み込まないようにという気配りはありがたいしこの風習を知らない人に対しての優しさなんだろうけど、これでは ガレット・デ・ロワ (Galette des rois) の醍醐味が半減しちゃう。"どんな形の フェーヴ (fève)  が入っているか"ドキドキしながらみんなで食べるのも楽しみのひとつだから。

                  今は ガレット・デ・ロワ (Galette des rois) が出回る時期に色々と味を比べるのも秘かな楽しみだし、この フェーヴ (fève) を毎年少しづつコレクションするのも楽しみのひとつになっています。

                  そして本当のところは、オーブンがあれば自分で作ってみたい!
                  でもこれはオーブンを手に入れる時までのお楽しみ。



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                  2011年は
                  0
                     JUGEMテーマ:師走を走る

                    日本全体に大きな衝撃と傷跡を残した年となった。

                    日本の大事件のみならず、指の神経損傷、結婚、日本→フランスへと生活環境の変化など個人的にも色々とあった年だった。

                    そしてとにかく泣いた。泣きまくった。喜怒哀楽の変化が激しかった。

                    それでも私たち夫婦の結婚記念となる年なので決して辛い思いだけ残る年ではなかった。

                    つらい事があって、何気ない日常や一瞬が本当にかけがえのないものなんだと感じる。

                    来年はとにかく平穏無事に、

                    おだやかに、笑顔と幸せに満ちた年となりますように。



                    そして私のつたないブログを読み続けてくださった方に心から感謝します。

                    それでは、皆様よいお年をお迎えくださいませ。


                    パリ 10区 散歩 生活  結婚式

                    写真は ビュット・ショーモン公園 (Parc des buttes chaumont ) にてMairieを見上げる小さな花嫁。



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                    オーナメントの行方
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                      JUGEMテーマ:日々のくらし

                      日本にいるたむちゃんから手紙が届いた。

                      たむちゃんの手紙は大抵プチどっきりがあるので、いつもドキドキしながら手紙の封を開ける。

                      「クリスマスのオーナメント的なものをつくった。でもクリスマスは終わってる・・・よね」と書いてある。


                      確かに手紙が届いたのは28日だった。

                      しかしそんなことは気にもせず封筒の中をもう一度探る。

                      すると厚紙で覆われた謎の物体が同封されていた。

                      梱包を開けて中にある物を手に取って見る。







                      私「 お、オーナメント・・・・・」

                       

                      私「ね〜〜、たむちゃんから。オーナメントだってぇ〜〜!!ほれほれ」





                      主人「・・・・これは車のかたちかな?」





                      私「・・・・たぶん帽子・・・?じゃないかな?」





                      主人「・・・・」

                      私「・・・・」













                      主人「微妙っ!」(ここだけなぜか日本語で返答する夫)


                      私「!!!!!!!!!!」
                      (でも確かにいつものたむちゃんじゃない・・・と思う私)








                      もういちど厚紙の中を確認する。










                      私「ハッ!まって!こ、これ、割れてる・・・合体させると元は楕円だったんだ!」












                      そんなこんなで割れを修復しめでたく原型に戻ったオーナメント。





                      その行く末・・・




















                      パリ 10区 散歩 生活  手作りオーナメント



                      キャンドルカバー・・・・・。




                      よくよく見ると割れ目が見えると思いますが、第一発見はこの割れ目の上部のみ。


                      車や帽子の形に見えなくもない・・・・!?

                      ううっ・・・












                      ありがとうたむちゃん。

                      このかわいい明かりに癒されてるよ〜〜〜。





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